女性お笑い芸人、
エド・はるみ(年齢非公表)が、
所属する吉本興業グループのスタッフ養成校
「YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」で、
前職のマナー講師に“復帰”することが14日、分かった。
今月末に卒業するYCC1期生の最終特別授業の教壇に立つ。
大役を引き受けたエドは「旅立ち=新しいスターティングゥ〜」と、
かわいい“教え子”へのマナーレッスンに気合十分だ。
ある時は人気芸人、ある時は演技派女優、またある時は
「24時間テレビ」のチャリティーマラソンで
113キロを完走する鉄のランナー。
カメレオンなみに多才ぶりを見せてきたエドが、
今度はマナー講師に変身する。
吉本の芸人養成校NSCに入校する以前は、約10年間、
コンピューターのインストラクターとしてマナー講師も
兼任していたエド・はるみ。
まさに“昔取ったきねづか”で、27日に行われる
YCC1期生最終特別授業で「社会人の為のマナー講座」を開講。
半年間、よしもと流のスタッフ養成校で学び、
業界の現場へと巣立つ金の卵たちに、言葉遣いや対人関係など
社会人としてのさまざまなマナーを伝授する。
YCCで芸人が教壇に立つのは今回が初めて。
「改めて気を引き締めて頑張らせていただきます」と、
さすが敬語も完璧(かんぺき)に抱負を語った。
「24時間テレビ」のマラソンで、ゴールの東京・日本武道館に
たどりついた瞬間、疲労した体にムチうち、真っ先に観客に向けて
90度のお辞儀をした。
そんな礼節を重んじる女教師が掲げるマナーは
「分け隔てなく笑顔で皆さんにごあいさつさせていただく」こと。
「その上で自分らしさが出ればグ〜」と親指を突き立てる。
さらにセクハラに遭った時は「できるだけユーモアを交えて、
一言でも返すこと」とアドバイス。
まさに“おっぱい飲みたいの〜”のギャグは不屈のお笑い精神か
ら生まれたに違いない。
厳しい芸能界では上司から叱られるのも日常茶飯事。
時にはへこんでしまう“おこちゃま”たちには「愛情がなければ
叱らないので、感謝をし、反省をしてから気持ちを切り替えること」と
さすが2度成人式を迎えた“アラフォー”の貫禄だ。
現在募集中の2期生に関しても、卒業時の特別マナー講座を
受け持つことが決定。
「2期生となるみなさん、道を切り開いていくのはあなた方次第。
私たちはいつでもウエイティング〜」。
独身の
エド・はるみは“吉本の母”となり、裏方も支えていく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000041-sanspo-ent
posted by 最新情報 at 22:43
|
TrackBack(0)
|
エンターテインメント